先輩社員インタビュー 南野芳寛

南野芳寛 戸出営業所 所長 入社11年目とにかく、「人と接する仕事がしたい」と、営業職を中心に就職活動をしていました。販売系の会社も検討したのですが、お客様が来てくださるのを待つよりも、自分の性格的にはガンガン会いに行く方が向いているかなと思い、大学の求人案内で知ったキョー・エイを選びました。今でも覚えているのが社長面接。すっごく緊張していたんですが、社長がずっとニコニコ笑顔で話しかけてくれて!とてもフランクで和やかな雰囲気に、この会社なら伸び伸びと働けそうだと感じ、入社を決意しました。

仕事の内容…電気工事会社様へ、電設資材の提案営業

int01_img02電気工事会社様に、照明やエアコン、コンセントのスイッチなど、幅広い電設資材を販売するのが、私の仕事です。固定のお客様を担当するいわゆるルート営業ですので飛び込み営業はしません。息の長いお付き合いができるのが魅力ですね。新商品の案内はもちろん、「こういう現場があるんだけど、ピッタリな電設資材はなに?」というお客様の悩みに対して、「これがオススメですよ!」と具体的な提案やアドバイスも積極的にします。自然とお客様と密に関わる時間も増えるので、「南野さんだから」と頼りにされるのが素直に嬉しいんですよね!そして注文頂いた商品を、会社や現場にお届けする納品業務も大切な仕事です。

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一日の業務の流れ

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メールチェック

出社したら、朝一番でお客様からのメールがきていないかをチェック。「あとはチームの中で、自分の売上が何位なのかも確認します。やっぱり気になるもんです(笑)」。

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社内ミーティング

どのお客様の所に向かうのか、今日一日の自分の動きを中心に、チーム内で共有します。時間はだいたい10分程度。テキパキと要点のみを伝えることを心がけています。

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お客様の所へ向かう

AM9時には、営業車に乗り込みお客様の元へ出発。「社長に直接会いやすい時間帯が、朝と夕方なのでその時間を中心に」と南野さん。

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注文伝票のチェック

注文内容に間違いがないか、納期はいつなのかを丁寧にチェック。明日の朝に気持ちよくでかけられるよう、仕事を明日へ持ち越さないのがモットー。

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今までで嬉しかったこと

入社2年目までは、正直伸び悩んでいました。心が折れそうな時もあったり…(笑)。それでも先輩に教えて頂いた基本通り、お客様のもとにこまめに通い続けていました。ある時、あまりお付き合いがなかった会社の従業員の方が、ご自宅の電化製品について困っていたことがあったんです。仕事とは直接関係がなかったのですが、色々と相談にのっていたところ、その様子を社長さんが見ていたようで…。「熱心なヤツだ」と、少しずつ私を頼ってくれるようになったんです!今では私の大切なお得意様の一人に。基本が大切なのだと身を持って実感した私の転換期というべき成功体験でした。

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失敗談

入社3年目の時、電話で注文を受けた時があったんです。ひと通り仕事に慣れてきた時期でもあったので、ちょっとした油断があったのでしょう。電話口で受けた注文を後回しにしてしまい、すっかり業者に発注することを忘れていたんです!気づいたのは、納品日の当日。「何も送られてこないぞ!」というお怒りの問い合せで発覚しました。いまさら後悔しても、後の祭り…。お客様の現場はもちろん、会社にも大きな迷惑をかけてしまいました。この大失敗以降は、電話だけで安易に済ませずに、きちんと注文内容を確認するため直接会いに行くなど、注文後のフォローを欠かないように心がけています。

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目標

主任の肩書がついたり、後輩が入ったりしたことで、「自分のことだけでなく、まわりのお手本となる人間にならなければ」という意識は常に持っています。また今年から労働組合の委員長も任されるようになり、経営者や社外の人と話す機会も増えたおかげで、会社全体が上手くいくようにと考えて行動するように視野が広くなりました。このように、会社が色んな成長のチャンスを与えてくれるので、毎日がとても充実!マンネリとは無縁の刺激的な時間を過ごせるので、楽しく働けています。